京都で木工作家をされている莊司晶さんの作品。
やわらかくノミの彫り跡を残した、収まりのいいかたちの鍋しき。黄檗(キハダ)材に、仕上げはクルミ油を塗っているので、使い込むほどにキハダ独特の深みのある色が出てきます。
オブジェとしても洗練されているので、使わない時はキッチンの壁に飾っておくことができます。
むしろ飾っておくのがメインでもいいくらいの素敵さです。
モチーフについて
・結び
その昔厄を除けるために糸の結びで結界を張ったともされ、厄除けの象徴。糸仕事はひいらぎにとても縁のあるモチーフです。
サイズ
結び横16.6×縦21.2×厚み1.7cm
*4枚目画像は左が「擬宝珠」右が「結び」です。
*天然の材質を用いているため、一点ずつ縞目や濃淡、サイズが微妙に異なります。
*ギフト包装について詳しくは
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