念珠 若菜

ひいらぎのお念珠 若菜(星月菩提樹×青磁)

非常に古くから数珠の珠として重用される星月菩提樹。ポイントに藤雲石をあしらっているため房は同系色を合わせるのが定石ですが、ひいらぎでは青磁というグレイッシュなミントグリーンの房を合わせました。


ー星月菩提樹 ー
お釈迦様が悟りを開いた際、菩提樹の麓にいたと伝えられており、仏教の三大聖樹(生誕=無憂樹、入滅=沙羅の木、悟り=菩提樹)の一つです。星月菩提樹は木の種を磨いた珠で、小さめの斑点が星に、時おり空いた穴が月に見立てられたことから名付けられました。

ー青磁ー 別名:秘色
青磁は中国の磁器の一種で、灰色がかった淡い青緑色をさし、磁器における最高の色合いは「雨過天青」(雨の後の澄み渡った空の色)とされていました。日本に青磁が伝えられたのは平安時代とされ、その神秘的な美しさから秘色とも呼ばれます。

ーパッケージー
菩提樹の柄を配した美しい桐箱に入れてお届けいたします。桐箱は調湿効果に優れた容れ物です、長期保管の際には桐箱をご利用ください。


*各部位の詳細な説明などはこちらをご参照ください。
*座具(念珠袋)は別売です。こちらをご覧下さい。
型番 nw191002
販売価格
17,600円(税1,600円)
購入数