木瓜型 お手塩皿

木瓜型 お手塩皿

小さいけれど、使い道は自由自在。
銀塗、金塗が美しい、有田焼のまめ皿です。

醤油などの調味料や薬味入れとしてはもちろん、いろいろな形を集めて前菜の器として、
ジャムやバター皿、アイスやフルーツのプチデザート皿として、また箸置きやスプーンレストとして食卓の名脇役に。

香立てやインテリアに飾っていただいても。使い道は自由自在です。
*商品画像2枚目のお香とお香立ては「試香 朱」のものです。

食膳の不浄を払うために小皿に塩を盛ったことから、小さい浅い皿を『お手塩皿』と言われるよになりました。

はじまりは室町期、貴族の器として作られました。1616年(江戸時代初期)の有田焼創業以来、様々な器が世に送り出されましたが、4寸(約11cm)ほどの大きさに形や絵付け・装飾など、技術の粋を凝らしたお手塩皿は、貴族や大名たちに愛されました。

江戸時代に作られた特徴のある13種類のお手塩皿を選定し、実物を3Dスキャンし形状を復刻しました。歪みなどもそのまま復刻されています。

※ベースの色や金、銀の色は結晶の出方がそれぞれ違うので、商品には個体差があります。

サイズ:約幅9×奥行き7.3×高さ2.2cm

重量:約65g

素材:磁器(レンジ:✕、食洗機:✕)
銀塗
金塗
販売価格
1,320円(税120円)
購入数
カラー
銀塗
金塗